2008年10月11日

巨人優勝

巨人が優勝しました!

一時は13ゲームもの大差をつけられていた阪神に、逆転優勝です。

小笠原、ラミレス、などの活躍が目立ちました。

9月に入っての12連勝と阪神直接対決7連勝と数え上げればきりが無い大活躍です。

でも良く考えてみれば、大活躍した選手たちは巨人の生え抜きの選手じゃないことです。

金に物を言わせてかき集めた他のチームで3番、4番を打てる選手たちを1番から8番までそろえられるリーグ最強のチームですから、本当なら、最初から13ゲーム差で首位を明け渡すことなく、すんなり優勝できたはず?

ともかくご苦労さま。

リーグ優勝は果たせましたから、今度は日本一決戦で球界トップを目指してください。

がんばれ、巨人軍!
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2008年09月16日

敬老の日の紅白餅

近所のスーパーで「敬老の日」の景品で、紅白の餅のプレゼントがありました。
予期せぬ出来事でちょっと得した気分になりました。

ところが、家に帰ってみるとテレビは伝えています。

和歌山県のある神社の餅撒き行事で三笠フーズの毒入りもち米が使われていた。さらに京都の老人施設での炊きおこわにも三笠フーズのもち米が使われていたのです。

もらってきた紅白の餅は本当に大丈夫なんだろうか。

とにかく、この餅には事故米は混じっていなかったことを信じたい気持ちで複雑。

消費者は食品業者の良心にすがるだけです。本当に消費者は弱い存在です。
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2008年08月18日

開会式の口パク少女

北京五輪の開会式の豪華絢爛、意表をつく演出で、度肝を抜かれておりましたところ、

何と、花火はCGで、かわいい少女の歌声は「口パク」で、別人の声だったと判明しました。

当の責任者の張芸課総監督は「演出」で「一種の創作」と言ったそうです。

「モラルの問題でもない」「そんなに重大とは思わない」とも言ったそうです。

映画スタントや吹き替えと同様に考えていいのでしょうか?

何か引っかかります。
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2008年08月08日

北京オリンピック

北京オリンピックが始まりました。

中国4000年の歴史を振り返り、偉大な中国、近代的な中国、諸民族の協和を高らかに宣言した開会式のショウの、次から次に繰り出されるパフォーマンス

思わず、テレビに釘付けでした。

全世界から集まった選手たちは全地球上の何十億人もの人々の代表です。

選手に選ばれるだけでも、大変苦労があったに違いありません。

そのなかで、競技者に贈られるメダルは各競技種目で3人だけです。

日本選手のメダルを期待したいところですが、自己ベスト記録を更新する過程で入賞の道が開けると思います。

プレッシャーに負けず、十分に競技を楽しむことが大事です。

それくらいの余裕を持って頑張ってください。
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2008年07月29日

ウナギの無い土用の丑の日

暑い暑いといいながら、いつの間にか土用の丑の日も過ぎてしまいました。

夏を乗り切る、庶民のささやかな楽しみも、「偽装ウナギ」でついに我が家ではウナギが食卓にのぼりませんでした。

中国産の安い仕入れ値のウナギを「日本産」として倍以上の高い金を支払わされた挙句、本来、食品に入っていてはいけないはずのマラカイトグリーンまで入っている代物に騙され続けたことが判明したら、「国産」表示の信頼性もなくなります。

悪質な業者はしこたま利益を上げていながら、農林水産省からの「是正命令」だけで終わりなのでしょうか?

聞くところによれば、産地偽装などしてもそれだけでは罪にならないそうで、「是正命令」に3回従わなかったら初めて規制を受けるらしい。

そんなこんなで、我が家ではウナギには当分、縁がなさそうです。 

Memo マラカイトグリーン
マラカイト(孔雀石)に色が似た色素で酸化還元作用により殺菌剤として用いられるが、アメリカでは1981年に、日本、EUでは2002年に食用に使用が禁止された。ウナギへの残留が問題となり中国でも2002年に禁止されているというのに2007年にさばの切り身、2008年7月にウナギから検出されている。
 出典: フリー百科事典 [ウィキペディアWikipedia)] http://ja.wikipedia.org/wiki/マラカイトグリーン
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2008年07月18日

祇園祭の京都に行ってきました

昨日、17日は京都に行ってきました。

千年以上もの伝統を誇る、祇園祭、山鉾巡行です。

祇園祭は八坂神社のおまつりで、7月1日の「吉符入」にはじまり、31日の「疫神社夏越祭」までの長丁場のお祭りですが、17日はマスコミにも取り上げられることの多い、一番長刀鉾から始まり、三十二番南観音山に至る、壮大な山鉾の市中パレードでした。

特に、お旅所脇を通り過ぎ、四条川原町の交差点で、北に方向転換する「辻回し」が見ものです。

11トンもある大きな鉾にはハンドルがありませんから、車輪の下に割り竹を敷いて打ち水をして、その上を滑らしながら、2〜3回かけて回ります。

巨体が30度くらい方向を変えるたびに、見物から「おー」と歓声と拍手が起こりました。

暑い中を見物の中で見るのもいいものです。

この気持ちはテレビでは決して味わえない事がよくわかりました。

Memo
平成20年度山鉾巡行順
1番 長刀鉾 2番 孟宗山 3番 油天神山 4番  保昌山 5番 函谷鉾 6番 太子山 7番四条傘鉾 8番 占出山 9番 鶏鉾  10番 白楽天山 11番 霰天神山 12番 山伏山 13番 月鉾 14番 芦刈山 15番 綾傘鉾 16番 蟷螂山 17番 菊水鉾 18番 木賊山 19番 伯牙山 20番 郭巨山 21番 放下鉾 22番 岩戸山 23番 船鉾 24番 北観音山 25番 橋弁慶山 26番 黒主山 27番 八幡山 28番 鈴鹿山 29番 役行者山 30番 鯉山 31番 浄妙山 32番 南観音山  

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2008年06月25日

カタツムリがいません

お休みしています。
ちょっとサボり癖がついてしまって。

気を取り直してまたそろそろ書き始めていきます。

梅雨に入って雨模様の日々が続いています。

庭のアジサイは生き生きしていますが、葉っぱの上
にはカタツムリがいません。

カタツムリがいなくなってどの位経つでしょうか?

20年前には普通に見られたのに何処へ行ったのでしょうか?

小さな池に金魚がすんでいるころは、よくトンボをみかけました。

池がなくなると花の季節の蝶にはお目にかかるのですが、トンボはいなくなりました。

水がなくなってヤゴが育たなくなったに違いありません。

トカゲもめったに見なくなっています。

不快昆虫や青虫退治に薬品を振り掛けたりしますから餌がいなくなったためかも知れません。

昔、普通に見られた虫や小動物たちがまったく見られなくなって、図鑑でしか見られなくなって、本当にこれで、このまま行っていいのでしょうか。

本当にすみやすくなって行ってるのでしょうか?

僕らはみんな生きている・・・オケラだってアメンボだって・・・みんなみんな・・・生きているんだ、友達なんだ・・・じゃなかったのでしょうか?
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2008年05月31日

北京五輪の水着

道具が仕事をするという言葉があります。
いい仕事は、いい道具があってこそ成し遂げられるものだというのでしょうか。
弘法筆を選ばずとも言うけれど、技術が同等ならば、道具によって作品の出来栄えに差が出るものだということなのでしょうか。
今回、北京五輪でメダルを目指すスイマーにとって英国製の水着が高記録を生み出すとかで、持てはやされているようです。
日本水連も提携先の3社から水着の提示を受け、これから、英国製の水着とともに、使うかどうか試すといいます。
選手にとって見れば少しでも いい記録が出るのなら、「いい水着」を着たいだろう。
「いい水着」が「いい仕事」を成し遂げ、メダルにつながるのならば、当然かもしれない。
そうなると、「いい水着」を着たくてもが着られない選手はどうなるのだろう。
いっそのこと、IOCあたりが参加者全部に希望の水着を提供したらどうだろうか。
同一条件で初めて技量の差を評価する意味があると思うのですが・・・
posted by pet at 14:57 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

生き埋めの2万人の命

生き埋めの2万人 

12日に起こった中国の四川省を震源とする大地震です。

まだまだ生存の可能性のある生き埋めの人たちが2万7千人もいるとか報道されております。

中国政府は、物資資材や救援金は受け取るものの、人材の派遣については拒んでいるようです。

外国人の入国は、見られたくないものまでも見られると警戒しているのでしょうか。

「道路が寸断されて」云々も白々しく聞こえます。

多くの災害救援の経験のある団体も国外で待機中と聞きます。

神戸の消防もいつ派遣要請があっても応えられるようにと待機していたといいます。

経験上、72時間が生存者のタイムリミットだとか言います。

中国政府は自国だけで処理をしようなどと考えずに困ったときはお互い様だから助けを求めるべきではないでしょうか。

災害時の人命救助は時間との勝負です。

いらぬメンツは捨てて一人でも多くの人命を救い出すことが最優先されるべきだと思います。

ミャンマーの軍事政権のまねをして、むざむざ多くの助かるはずの人命を犠牲にしてはなりません。
posted by pet at 15:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

助けを待つ2万人の命

12日に起こった中国の四川省を震源とする大地震です。

まだまだ生存の可能性のある生き埋めの人たちが2万7千人もいるとか報道されております。

中国政府は物資資材や救援金は受け取るものの人材の派遣については拒んでいるようです。

外国人の入国は、見られたくないものまでも見られると警戒しているのでしょうか。

「道路が寸断されて」云々も白々しく聞こえます。

多くの災害救援の経験のある団体も国外で待機中と聞きます。

神戸の消防もいつ派遣要請があっても応えられるようにと待機していたといいます。

経験上、72時間が生存者のタイムリミットだと。

中国政府は自国だけで処理をしようなどと考えずに困ったときはお互い様だから助けを求めるべきではないでしょうか。

災害時の人命救助は時間との勝負です。

いらぬメンツは捨てて一人でも多くの人命を救い出すことが最優先されるべきだと思います。

ミャンマーの軍事政権のまねをして、むざむざ多くの助かるはずの人命を犠牲にしてはなりません。
posted by pet at 14:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする